短歌

015:アジア(吉准吉)

今すぐに行っチャイナ インドア派でもアジア美人に会いタイ年です

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014:泉(吉准吉)

嘘なんかつかない  だから泉の精さん僕に普通の恋を

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013:優(吉准吉)

「もう二度と会いたくない!」と言わせたい 優しい別れは心にわるい

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011:除(吉准吉)

あのときにフラれたことを除いたらドラえもんには頼りたくない

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010:蝶(吉准吉)

軽快にステップトーク 「Shall we dance?」 蝶のように舞う蜂のように刺す

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008:守(吉准吉)

恐るべき守備範囲 下は小六で大火事 上は五十路で洪水

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007:壁(吉准吉)

曖昧な嘘と現実という壁の間にあるのが愛だ 悲哀だ

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006:ドラマ(吉准吉)

特製のポークサラダを作るからメークドラマはあなたが見せて

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005:放(吉准吉)

駅前の放置自転車すり抜けて急ぐ私はさながらメロス

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003:理由(吉准吉)

「月にいる理由を教えて」「ジャンプする手間が省けて楽でいいのさ」

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